健康にベストの食生活は地中海式:米国で41の食生活(ダイエット)を評価

アメリカの時事解説誌としては3番目の発行部数を誇るUSニューズ(US News and World Report)社は、世界の異なる食事プログラム、医学雑誌、政府報告を調べ、健康の専門家が評価した結果を発表。41の食生活の中で「地中海式食生活」が総合的にベストと評価。

この食生活では、穀物、野菜やフルーツ、オリーブオイルなどは毎日、鶏肉や魚介類や卵などは週2~3回、鶏肉以外の肉類は月2~3回摂取するのが望ましいとされています。一方食べていけないものはなくその頻度に留意しようという考えです。

アメリカの健康意識の高い都市には、地中海式料理をカジュアルに食べることができるファストフード店も既にあります。

イタリア:ミラノのドゥオーモ大聖堂とオリーブ

“The Green Life”(緑のある生活)と題して樹齢100年以上のオリーブ16本がモダンな白い鉢に入れられ、大聖堂の前に飾られました。ミラノで開催の“デザインウィーク”のモニュメント。

オレア・オリーブ:地中海式食生活とオリーブオイル

 

1950-60年に日本を含む7ヶ国で心臓疾患調査が行われ、ギリシャのクレタ島の人々が長寿で心臓疾患も少ないと分かりました。そこで食事に注目し、1990年代に「地中海型食生活のピラミッド」が国際会議で発表されました。この食生活では「油脂類の主たる摂取源としてオリーブオイルを用いる」と決められ、その効用が広く知られました。

実際エキストラバージンオリーブオイルには、血中コレステロールを下げるオレイン酸が70~80%も含まれており、米国の食品医薬品局が2004年に「オリーブオイルは冠動脈心疾患のリスクを減らす」と表示してよい、と認可しました。

抗酸化作用のあるポリフェノール、トコフェロール(ビタミンE)や保湿成分のスクワレンも含まれています。

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イスラエルの先端オリーブオイルメーカーのグシュールの2018年新作エキストラバージンオリーブオイル500ml瓶ギフトセットが好評発売中です。

品種ソウリ:中東に古くから伝わるオリーブの品種でエルサレムのオリーブ山もこの品種。さわやかな口当たりと、ピリッとした刺激が特長で、サラダ、パスタなど色々な料理に向いています。

品種コロネイキ:ギリシャ原産の品種ですが、イスラエルの風土と点滴灌漑栽培で一味違う風味の仕上がりです。野菜料理、炒め物や揚げ物などの味を引き立てます。イスラエルの生産者は「日本食にあうので是非使ってみてほしい」と言っています。

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